たかひろ的研究館・ブログ別館
スクエニ系コミックサイト・たかひろ的研究館のブログです。 本サイトの日記と同内容の記事をブログとして書いています。
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プロフィール
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たかひろ
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http://enixcomic.
fan-site.
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最新記事
2008年05月13日
「禁書目録」と「屍姫」がアニメ化決定?
2008年05月11日
子旅再生。
2008年05月07日
「オンライン麻雀・天鳳」
2008年05月04日
「ツキとおたから」。
2008年04月30日
男女が共に楽しめる雑誌はもう存在しないのか。
過去記事
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リンク
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2008年05月13日 「禁書目録」と「屍姫」がアニメ化決定?
今月のガンガンの次号予告ページにおいて、「とある魔術の禁書目録」と「屍姫」が次号重大発表と大々的に告知してありました。スクエニ雑誌でのこのような告知は、大抵の場合アニメ化と相場は決まっているので、今回もアニメ化である可能性は非常に高いです。おそらくはTVアニメ化、最低でもOVA化と見て間違いないでしょう。
まず、「禁書目録」のアニメ化ですが、これは原作小説のアニメ化と考えてよさそうです。これは、正直なところ想定内の話でした。電撃文庫でも高い人気を誇るシリーズですし、遅かれ早かれいつかはアニメ化すると思っていました。むしろ、今までまったくアニメ化の話が無かったのが不思議なくらいです。
アニメの予想ですが、原作がすでに大量のストックがあり、発行部数・読者人気も高く、かつ少年マンガ的作風でキャラクターもアニメ化しやすい魅力的な者が揃っており、まずアニメも良作を期待してよさそうです。原作は特に人気の高い長期シリーズですし、アニメも放映期間を長く取って、本格的なアニメ化を期待したいところです。
ちょっと不安に感じるのは、「屍姫」の方です。連載初期の頃は、「ホラー+美少女ガンアクション」という斬新な要素がかなりの注目を集め、今でも人気のある作品ではあると思いますが、以前に比べると連載の勢いが少々落ちているように感じるのが気がかりです。今になってアニメ化して、原作の勢いを盛り返せるかどうかがまずひとつの課題でしょう。
そしてもうひとつ、アニメ化するには中々難しいところもある素材のように感じます。まずとにかくグロ要素の強いホラー・アクションシーンが多いですし、一方では極めて背徳的な思想・行為も散見されます(「屍姫」という存在自体が既に背徳的ですし)。このような、人によっては抵抗が強そうな要素を、すべてそのままアニメ化することができるかどうか。このあたりが少々不安ですね。単なる美少女ガンアクションという娯楽要素が強く出る、ライト感覚のアニメ化もありかもしれませんが、それでは物足りないと思います。むしろ、こういった深い要素もきっちりと描いてほしい。もし、これらをきっちりとアニメで再現することが出来れば、かなりの良作に昇華されるような気がするのです。
PM 11:52:22 |
[スクエニ系コミック]
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2008年05月11日 子旅再生。
今回の更新は、前回のリンク集の一部と同じもので、更新の内容としては少々物足りなくて申し訳ないのですが、他のサイトを見てどうしても一度やりたいと思っていました。やってみると予想以上に楽しかった! ページがかわいい女の子の絵でいっぱいになるのは楽しすぎます(笑)。
そして、今回の更新で一番上に上げてみた「子旅再生」というサイトさんなのですが、ここは本気でおすすめの創作サイトとして、前々から紹介したいと思っていました。かつて、このサイトが一時休止状態だった時に、ネットと巡回していて見つけて気に入っていたのですが、しばらく見ていた直後に閉鎖してしまい、その時はあまりに落胆しました。しかし、その後こちらがサイトを復帰して再活動を始めた頃に、別の場所で復活されたことを発見し、その時はひどくうれしかったものです。ちなみに、サイトのアクセス数ではそちらの方が圧倒的で、こんなサイトとは別ランクの人気を獲得しておられます。創作系のサイトでは中心的なところかもしれません。
とにかく絵がすごくかわいい。このサイトを最初に見つけたきっかけは、とあるサイトのイラストコンテストの絵を見かけたことで、それがすごくよかったのですが、当時からみんなかわいいと言ってました。とにかく女の子が(男の子も)かわいい。かつてここで扱ったことのある森田柚花さんにちょっと絵が似てるかな。こちらの方がより線が細い印象があります。
そして、何よりも創作のオリジナル作品がいいですね。たくさんの作品があって、その中でも今のメインが、「あの子と旅」と「スウリ」。このふたつがどちらもとてもいい作品なのです。かわいい絵のマンガではありますが、どちらも決して明るいストーリーではなく、ひどくシリアスで読ませる内容になっています。絵のレベルも高いし、雰囲気も非常に良い。ウェブで読めるマンガの中では一番好きかもしれません。
同人誌も通販で買えるものは全部持っていたりします。一度コミティアあたりのイベントで買いたいとも思っているのですが、わたしの住んでいるところから行くのは難しいのが残念です。
AM 12:51:53 |
[インターネット]
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2008年05月07日 「オンライン麻雀・天鳳」
ようやくリンク集を更新できました。本来なら4月にやる予定だったのがここまで遅れたのは、ここ最近、ずーっとオンラインの対戦麻雀にはまっていたからです。2カ月ほど前に始めて、かれこれ600戦くらいやっているという。一日あたり20戦というとんでもないペース。これほどはまるとは夢にも思いませんでした。
ここまではまったのは、麻雀というゲームそのものの面白さももちろんあるんですが、それだけでなく、「ネットでいつでも対戦できる」という異様な気軽さに惹かれたところが大きいです。
そもそも、リアルで麻雀をやろうとしてもそう簡単にできるものではありません。必ず4人麻雀が出来るメンツをあつめる必要がありますし、ある程度まとまった時間を確保する必要もあります。雀荘に行くという手もありますが、ギャンブルなので金がかかりますし、そこまでわざわざ出向かなければならないので、相当な猛者でもない限り中々通えるものでもないでしょう。
しかし、このオンラインの場合、それこそやろうとすればいつでも出来る。この「天鳳」のサービスだと、接続者が少ない時間帯でも500人、多いときは2000人以上いますし、ログインして対戦予約すれば、あっという間にマッチメイクされてすぐに対戦が始まります。接続者が少ない時でもまず1分も待ちません。多いときならまず2、3秒で対戦が始まります。それこそ、「今まさに麻雀がやりたい」と思ったら、まさにその時に麻雀が出来るのです。しかも、1回の対戦時間も短く、東風戦なら平均15分程度で終わりますし、「ちょっと開いた時間に一回だけ」やろうとすればそんな遊び方も出来る。これはリアルでは絶対に出来ない遊び方です。
この気軽さに引かれて、ちょっと時間が空くとすぐ対戦をしていたため、いつの間にか途方も無くはまってしまいました。最初のうちは下手でひどい戦績だったんですが、ある程度上達したのちに一旦IDを取り直してもう一度やり始めると、今度は自分なりにかなり満足のいく戦績を収められたので、ここに載せてみました。この天鳳のサービスは、無料ながら非常に優れていて、単に綺麗なグラフィックで軽快に麻雀が出来るだけでなく、適当なハンドルネームを入れるだけで一切の手続き無くプレイヤー登録ができて、ソフトのインストールなども一切必要なく、しかもこういった細かい戦績データや過去の牌譜(プレイ記録)まで無料で閲覧できます。本当にここまで無料で採算が取れているのか不思議に思うくらいです(オンラインRPGみたいにアイテム課金してるわけでもないのに・・・)。
ちなみに、この戦績は数日前のもので、今では突然調子を落としてしまったので、これほどの成績ではなくなってしまいました。まあこれが本来の実力なのでしょう。これで少々落ち込んだので、そろそろ対戦は控えめにして、遅れ気味だったサイトの更新あたりを頑張りたいと思います。とはいえ、今後もちょくちょくやるとは思いますので、もし対戦で当たった方がいればよろしくお願いします(ハンドルネームは「たかひろ@研究館」)。あるいは、この天鳳では、固定の知り合いの人と対戦する機能もあるので、もし麻雀でわたしと対戦したいという方がいたら気軽に・・・。
AM 01:56:11 |
[ゲーム]
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2008年05月04日 「ツキとおたから」。
REXで最近始まった連載の中で期待している一作です。
REXという雑誌は、かつてのエニックス時代とは異なり、いつの間にか男性マニア向けの雑誌となってしまったようで、その手の読者に人気を得られるであろう連載(要するに萌えマンガ)がかなり多くなっています。しかし、このマンガは、その要素もあるにはあれ、それ以上にかつてのエニックスに近い雰囲気があります。
いわゆる中性的なマンガで、ファンタジーな設定・ストーリーと、男女キャラクターが均等に登場するそのスタイルは、まさにかつてのエニックスのそれに近い。作者は渡真仁さんで、おそらくは男性作家だと思われますが、この作品に関してはあまり男性的なところが感じられません。絵は非常に綺麗で整っているのも魅力です。これも一応は和風ファンタジーの範疇に入ると思われますが、丁寧な作画ときっちりと練られた設定があるため、最近見られるありきたりな作品群よりもはるかに好感を持って見られます。
今のREXは、大きく分けて男性マニア向けのマンガと、どちらかと言えば一迅社の他の雑誌(ゼロサム)やかつてのエニックスに近い作品、この両者が混在しているように感じられます。前者は、あの「ろりぽ」「かんなぎ」「ひめな」の三大萌えマンガに加えて、「ティンクルセイバー」や「シンシアザミッション」「鬼ごっこ」「える・えるシスター」、原作物の「アイドルマスター」「東方儚月抄」などが該当するでしょう。
一方で後者の作品幅は広く、「蒼海訣戦」「学園伝説パラドキシア」「エスペリダス・オード」「ハンド×レッド」「怪異いかさま博覧亭」「精怪異聞」などはこちらに該当するかな。同じ原作物でも「テイルズオブレジェンディア」はこちらに入りそう。これ以外にも、こちらに加えるべきか判断に迷う作品がいくつかあります。
そんな中で、今新たに「ツキとおたから」という、後者に該当する(かもしれない)優秀な作品が加わり、よりバランスの取れた雑誌になりそうで期待しています。こういった作品を逐次投入して、男性読者に大きく偏った今の読者層をなんとか変えていってほしい。
AM 12:19:47 |
[ブレイド、ゼロサム系コミック]
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2008年04月30日 男女が共に楽しめる雑誌はもう存在しないのか。
かつてのエニックスの雑誌は、男性・女性問わず読める中性的な雰囲気こそが最大の特徴であり、実際に男女読者双方に読まれていた、とこのサイトでは主張してきました。しかし、お家騒動から随分経った今となっては、もうそんな雑誌は数少なくなり、ほとんど存在しなくなってしまったと思えます。それも、本家スクエニだけでなく、マッグガーデンや一迅社の雑誌にも同じことが言えてしまいます。
まず、スクエニについてですが、中心雑誌であるガンガンが、低年齢の少年読者中心の路線をとり続けており、これでは多くの女性読者にとって(というか、高年齢の男性読者にとっても?)、読みづらい雑誌になってしまいました。そして青年誌のヤングガンガンは、こちらはもう青年男子向けに特化したようなエロ・萌え・バイオレンス主体のマンガが中心で、アイドルのグラビアもあるなど、女性には到底手に取りづらい雑誌に終始しており、実際の読者比率も男性9割という極端な雑誌になってしまいました。
逆にGファンタジーは、かつてよりさらに女性マニア向けの雑誌となっており、男性読者にはかなり抵抗が強いように思えます。かつて「最遊記」が連載されていたころよりも、むしろ今の方が女性向け要素が強くなっていないか。最後にガンガンWINGですが、かつてはまさに中性的な作風だったこの雑誌も、「まほらば」や「瀬戸の花嫁」のヒット以降男性読者の比率がかなり高くなったようで、かつてのバランスが崩れています。最近は、女性にも読める連載を複数採り入れているようですが、これが成功するでしょうか。
次に、一迅社ですが、中心雑誌のゼロサム・WARDは、共に女性読者中心の雑誌です。本家であるGファンタジーよりも女性向けの要素が強く、その比率は女性読者が85%。逆に、少年誌のREXは、対照的に男性マニア向けの雑誌となっており、こちらは男性読者が85%。どちらもあまりにも極端で、かつてのエニックス時代の面影は非常に薄くなっています。
そして、マッグガーデンでは、前回の日記で紹介したアヴァルスが、Gファンタジーやゼロサムをもはるかに超える完全に腐女子向けの雑誌になっており、これには大いに落胆してしまいました。なぜここまで極端な雑誌を出さなければならないのか。ただ、唯一、中心誌のブレイドに関しては、それなりに男女に読まれているかもしれません。とはいえ、ブレイドの場合、雑誌自体が決して安定していないのが難点です。
以上のように、どこを見渡しても、かつてのように男性読者・女性読者が、共に同じような感覚で読める雑誌が、ほとんど見当たらなくなってしまいました。これは、個人的にはあまりにも寂しい状況であり、「もうスクエニ系では男女が共に楽しめる雑誌は存在しないのか」と思わずにはいられません。今、男女が共に読める雑誌を探すなら、あのジャンプスクエアの方が妥当かもしれません。いつの間にか、本来エニックスが持っていた特長が、他社の雑誌に奪われてしまったようです。
AM 12:10:40 |
[スクエニ系コミック]
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