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■2009年06月20日
Tivさんスクエニで連載してくれないかなあ。
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このところ、スクエニでの活動もあれこれ見られる韓国出身の女性イラストレーター・マンガ家であるTivさんですが、そろそろスクエニでのマンガの仕事があってもいいと思うのです。
この方の描くイラストやマンガは、同じ韓国の作家でヤングガンガンで活躍する朴晟佑(パク・ソンウ)や金炳進(キム・ビョンジン)、朴重基、「新暗行御史」で有名な作家でヤングガンガンでも短期連載した梁慶一(ヤン・ギョンイル)あたりと比べても、一線を画するところがあります。これらの作家に見られる濃く太い描線やアクの強さがまったく感じられず、細く繊細な描線で描く女の子がとてもかわいらしく、その中性的な魅力は素晴らしいものがあります。マンガやイラストのレベル自体も高く、背景も含めて画面作りのセンスの良さが感じられます。
ここ最近は、様々な場所でイラストの仕事が見られるようになりましたが、スクエニでもライトノベル「犬憑きさん」の挿絵、あの萌えアンソロジーの最新刊「女装少年アンソロジー」の表紙イラストを担当しており、どちらもかなりの好評のようです。わたしも「犬憑きさん」は買って読んだのですが、収録されたイラスト数も多く、ひとつひとつのイラストがよく情景を表していて好感が持てました。イラストでこれだけのいい仕事を見せたのだから、次はなんとしてもマンガの連載をしてほしい。
折りしも、「WEBコミックハイ!」で連載されていた「アンニョン!」も先日終了し、6月に最終巻の2巻が出たばかりです。これも本当にいい作品だったのですが、ウェブ上での連載ということであまり知られていなかったようで、コミックスもあまり出回らず、しかも2巻という短い連載で終了してしまったのがひどく残念でした。しかも、今のところ次回作の連載の話は聞きませんし、これならば今こそスクエニの雑誌に招聘して連載させてもいいのではないか。現在では角川のザ・スニーカーで再びライトノベルの挿絵のイラストを担当しているようですが、その上でマンガの連載も多分大丈夫なのではないかと・・・。
このところ、ライトノベルやアンソロジーのイラストの仕事をスクエニで重ね、その上で他社で連載していたマンガが終了という流れならば、このままスクエニで連載という展開も大いにありえるのではないか。もし、ガンガンJOKERかONLINEあたりでの連載が決まったなら、その時は泣いて喜びます(笑)。 |
PM 11:49:28 |
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