<2008冬オフ会・コミケレポート(後編・オフ会編)>

2009・1・12

*前編はこちらです。
*中編はこちらです。

 オフ会の集合場所に着くと、すでにメンバーの一人であるふきさんは到着しておられました。しかも、なんでも冬コミでサークルの巡回場所を書いた紙をなくして、わたしのスペースを訪問しようとして見つからなかったとのこと。そこで、売り物の同人誌をまだ持っているかと聞かれたのですが、実はつい先ほど全部宅配便にして1冊残らず送り返してしまったのでした。オフ会ではあと数人買えなかった方がいたので、できれば3冊ずつくらい残しておいてもよかったな・・・と後悔してしまいました。
 さらに待っていると蝉海夏人さん・ヒロさん・月さんの3名の方も到着。うちヒロさんはこの時が初対面となりました。みんなで話を弾ませていると、そのうち集合時刻の4時50分になったのですが、まだすいーとポテトさんとmirvさんのおふたりがこられません。ふたりともコミケやイベントでは相当なやり手なので、少々遅れているのかな・・・と思っていると10分遅れた程度で無事到着されました。全員が集まったことを喜んで早速オフ会場所のいつものカラオケ店に向かいます。
 道中ではすいーとポテトさんと話をしていたのですが、今回のコミケは随分と疲れておられるようでした。その時はコミケは毎回疲れますね、などの会話で終わったのですが、これが後で大きな出来事の伏線となります。

 ほどなくカラオケ店に到着し、そのまま中に入って一休み。ドリンクと料理などを注文しつつ、おもむろに会話を始めることに。


・自己紹介といまおすすめのマンガ紹介。
 最初にやったのは、各自の自己紹介と、加えて「今はまっているマンガ、期待しているマンガ」を紹介するという試み。各自の好みがある程度分かる上に、今注目したいマンガを知ることも出来るということで、中々楽しみにしていました。そして、これが実に各人ごとに個性的なタイトルが出てくることになりました。 以下、各人ごとにプライバシーの観点から(わたし以外)名前を伏せて記述してみます。

 最初に自己紹介をしたのが○○さんで、4コマサイトの管理人らしく挙げた作品は、ガンガンオンラインの4コマ作品「今日も待ちわびて」。ガンガンオンラインは4コマにひどく力を入れていますが、これは「年の差同居生活」を描いたコメディで、数ある作品の中でもかなりの秀作だと思われます。それ以外だと、いつもどおり定番のカザマアヤミ・来瀬ナオ・大川マキナ作品が挙がりました。

 次に話したのが、××さん。まず、先日創刊された「コミックブレイドブラウニー」の期待の新人連載「ロゼッタからの招待状」。藤野もやむさんを思わせる中性的な作風で、わたしも大いに期待している作品です。さらには、あの鬼頭莫宏によるSF漫画「ぼくらの」が挙がりました。アニメ化もされ、その衝撃的な内容が大いに話題を読んだ、極めて社会派の要素の強い作品を挙げられるあたり、実に真面目で××さんらしいと思いました。××さんは、今回の参加者の中で紛れもなく最も真面目に議論してくれたと思います。


 3番目はわたしの番でした。わたしは、まず、この年末の更新で力を入れた「FRONT MISSON DOG LIFE & DOG STYLE」を挙げました。本来は中性的な萌えマンガを好むわたしですが、これだけはそのあまりの面白さから、今一番注目していると言ってもいい作品になっています。ゲームコミックというよりオリジナルの戦争もの作品として実に読ませる素晴らしい作品です。この場を借りて言えば、このマンガはスクエニ以外のどの雑誌に出ても絶対に通用しますし、どんな雑誌でも看板になれる作品です。モーニングでもアフタヌーンでもどこでもトップクラスの作品になれます。それだけのマンガだということをこの場を借りて大いに主張したい! マンガ読みならこのマンガは絶対に読め!
 とまあ激しく主張した後は、一転していつもの自分に戻り(笑)、今度はいつもどおりのマンガを紹介しました。それは、ずばり女装少年ですね(・・・)。中でも「少年メイド」は実に素晴らしい作品です。絵柄がいいし、ストーリーも何気に読ませるし、女の子もかわいいし、いろんな意味でおすすめのマンガです。
 最後にもうひとつ、期待の作品ということで、1月からREXで新連載される「がんばれ!消えるな!!色素薄子さん」もおすすめさせていただきました。元は同人作品で人気のあったこの作品、まさかのREX連載化! これは期待していいでしょう。

 4番目は△△さんでした。このオフ会参加者の中でも、特にエニックス系のマンガを好まれる方で、元々エニックスにはまったきっかけとなった「魔法陣グルグル」「浪漫倶楽部」。そして最近はその「浪漫」と同じ天野こずえさんの「ARIA」が挙がりました。非常に有名な作品ですが、同作者の「浪漫倶楽部」と比較すると「ストーリーに暗さがない」「キャラクターたちが不満を抱かずに過ごしている」ことが特に印象に残ったと言われ、なるほどと思いました。最近のスクエニ作品では、ガンガンの「紅心王子」に注目されているようです。なるほど、これはいい作品です。

 5番目は▲▲さん。まず挙がったのが、これがガンガンWINGの「おとして↓アプリガール」。理由を聞くと、その「くだらなさ」がいいとのこと。1回や2回くだらないことをやるならまだしも、毎回毎回くだらないことをやり続けるのがすごいという、褒めてるのかけなしてるのかよく分からない評価をされていました(笑)。かくいうわたしも、最近このマンガは実は面白いんじゃないかと思い始めています(笑)。
 そしてもうひとつ、ヤングマガジンの「コッペリオン」という作品も挙げられました。表情の描き方がいいとのこと。

 6番目は◇◇さんでした。彼は色々な作品を挙げられました。まずは、これは定番かな? 「暴れん坊本屋さん」。書店の店員の日常を描く非常に面白いマンガとして有名です。さらには、きららフォワードの「一年生になっちゃったら」。高校生が小学一年生になってしまうお話で、小学生の女の子の生態と、高校生の感覚とのギャップがいいとのこと。そしてもうひとつ、これはあの沙村広明の最新作「ブラッドハーレーの馬車」。ブラッドハーレー家の没落を描く話で、その人物の痛々しさが印象に残るとのことでした。

 最後の7番目を飾るのは□□さんで、わたしと並んで参加者の中でほぼ最年長にあたります。他の方が割と真面目に語っている中、ひとり「エロは基本」とかのたまい始めまして、「わたしにとってのマンガは女の子が出てきて萌えればいい」という自論を展開。わたしとしてもそれは大いにうなづけるところがあったので(笑)、ある意味まったくその通りだと思いました。今回紹介したマンガは、「メガミのカゴ」だったかな。とにかく眼鏡っ娘好きな方なので、眼鏡の委員長キャラが登場するこのマンガはこの上ない作品だと言えるでしょう。元は同人作品だったようです。

 これで7人全員が語ったことになりますが、聞いていて思ったことは、総じて年齢の若い方ほど真面目に語る傾向にあることです。それも、しっかりした内容を重視して作品を読み込まれている印象です。これが、逆に年齢が上がれば上がるほど次第にいい加減になり(笑)、ゆる系の萌えマンガを好きだと公言するようになる。このオフ会で、30代など高い年齢層に萌え4コマが人気な理由がなんとなく分かったような気もします。
 わたしとしては、そんな風に若い頃の純粋な気持ちでいつまでもマンガを読んでいってほしいですね。人前で「エロは基本」「女装少年」などと平気で言うようになると、もう人としてかなりだめな感じです(笑)。


・ガンガンの現状について議論。
 一通り更新を、今度はわたしが議題を出し、今のガンガン、もしくはスクエニの現状についてちょっとした議論をすることになりました。
 わたしが出した意見は、「今のガンガンは、男性向けと女性向け、そのどちらかにターゲットを絞ったマンガばかりが多くを占めているのではないか」ということです。そして、これがガンガンだけでなく、スクエニ全体においても言えるのではないか、と話をすすめていきました。男性向けの萌え・エロコメか、女性向けの美形キャラを全面に出したBLっぽいマンガか、いずれにせよ露骨にターゲットを絞った売れ線狙いのマンガが増え、これが雑誌の大半を占めるようになって、それ以外のマンガの載る余地がなくなってしまった。という主張です。

 これに対しては、参加者全員で様々な意見が出ました。いわく、それは商業誌だからある程度売れ線を絞るのはやむをえないし、今はどこの出版社でもやっているが、しかしガンガンのように男性向けと女性向けと両方を狙っているのはちょっと不可解だとか、具体的にどのマンガがどの路線を狙っているのかとか、実際にそれはどれくらい成功しているのかとか、そのような議論がかなり長く交わされることになりました。この時間が一番このサイトのオフ会っぽかったかもしれません。結局のところ結論がまとまることはなかったのですが、このことは今後もサイトの記事で続けて扱いたいと思います。


・楽しかった持ち込みの披露。
 その後、その話が一段落した後、今度は各参加者さんがこのオフ会のために持ち込んできたマンガやグッズなどのアイテムを披露することになりました。

 まず真っ先に出してくれたのが××さんで、堤抄子さんの昔の短編集(「クラリオンの子供たち」)を披露してくれました。この短編集は、かつて発売されたばかりの頃は書店で横目で見つつ結局買わなかったという苦い想い出があったので、それを今読めて大変に幸運でした。さらには、冬目景さんの画集やこれはと思うライトノベルの単行本やら、やはり全体的に真面目な作品を紹介してくれました。まさにこのオフ会の良心でした(笑)。
   その次に色々と出してくれたのが○○さんで、大川マキナさんやカザマアヤミさんを始めとする同人誌の数々を披露してくれました。さすがにイベントに何度も通っていて経験豊富なだけあって、わたしなどはまだまだ及びもつかないほど同人誌には卓越していらっしゃいます。趣味が似ているところもあって、さすがにわたしの好みの本ばかりで、何冊も楽しんで読ませていただきました。また、同人誌については、今回の冬コミでの成果を披露される方も何人かおられ、中でも▲▲さんの出されたあらきかなおの18禁本新刊は、わたしが普段まったく買わないエロ同人とはいえ、好きな作家の本だけあって思わず注目してしまいました(笑)。
 それともうひとつ、○○さんは大川マキナさんの「アリスのお茶会」の抽プレ図書カードを出したのですが、これが実は同時にわたしも当選していた図書カード でした。しかも、□□さんはその翌月の同作品の図書カードを当てていることが判明。実は応募した人全員が当たるくらい競争率が低いのではないか・・・?という話になりました。

 そして、わたしも色々見せたかったのですが、実はホテルにかなりのアイテムを置いてきてしまい、見せる予定のものをほとんど見せられなかったのが残念でした。特に、あの地獄ゆきを筆頭とするガンガン暗黒読み切り集は、是非とも今回初参加の方にもその地獄を体験してほしかったのですが、残念ながら(幸いにも)持ってくることが出来ませんでした。


・雑談いろいろ。
 本やグッズを机の上に出し終わったあとは、自由に雑談となりました。ここでは様々な話題が出て楽しかったのですが、ただ参加者の中に会話のグループが2つ出来てしまい、相互に孤立してしまったのがちょっと悔やまれます。わたしも修正したかったのですが、いかんせんこの時わたしは疲れきっていたので、半ばぼーっとしたままフォローが出来ませんでした。これはこのオフ会のちょっとした反省点として、次に生かしたいと思います。

 雑談の中で印象的なもの挙げると、サイトでも話題になった「このマンガがすごい!2008」についての話題で、このような本を出すならもっと一部の読者に向けた本があってもいい、例えば「この架空戦記がすごい!2008」とか、そういったものを出すべきだとかいう話になり、これは参加者の間で大いに受けまくりました。それと、この本で確か14位くらいに入っていた「新・自虐の詩」について、○○さんが、いかにこのマンガがダメなのか強く力説する様がひどく印象に残っています。


・最後の最後でなんとかとっておきの本を披露。
 そんなこんなで楽しい雑談が長く続き、そろそろ時間も少しとなったところで、まだわたしが何も披露していなかったので、とりあえず今日の冬コミで購入した同人誌を披露してみました。といっても、半分以上は宅配便で送り返しているので、一部だったのですが、それでもわたしの趣味趣向を知る上では格好の材料でした。その中でも、ある同人誌の作者さんについてちょっと話題となり、作者ごとに微妙に読者層が違うのはどうしてなのか、具体的にはなぜこの方は意外にも男性に人気があるのかとか、そのあたりでいろいろと妙に熱心な議論となりました。この議論はオフ会のあとも続き、○○さんとは帰り道でもこの話で最後まで盛り上がりました。

 そしてその後、最後になって残していたとっておきの本を披露することにしました。実は、昨日のオフ会でこれを出したときには、あまりにも反応が悪かったため、今回もあまり気乗りがせず出しそびれていたのです。しかし、せっかく手元にあるんだし出してみようと最後に思い立ちました。
 それは、一通の封筒にまとめられた2冊の同人誌とサークルのペーパー数枚で、かれこれ10年前に通信販売で手に入れたものです。それがなにかというと・・・、藤野もやむさんによる「刻の大地」(夜麻みゆき)の同人誌です。これは自分ではすごい貴重なものだと思っていたのですが、前日はあまり大きな反応がありませんでした。しかし、今日は違いました。参加者の間で大反響となり、特に○○さんが異様に狂喜されました。同人誌についてはわたしより経験のはるかに長い○○さんでも、さすがにこれは知らなかったようです。かれこれ10年近く前の同人誌2冊、しかも1冊はコピー誌です。10年前のコピー本がいまだに残っているとはという□□さんの談。わたしとしては、他の本と一緒に段ボール箱にしまっていただけだったのですが、しかしどんなものでも古くなればなるほど貴重なものになるのだと改めて感じました。
 ちなみに、同人誌と共に同封されていたペーパーもかなり貴重で、当時藤野さんがアフレコサークルで夜麻みゆき作品のボイスドラマをカセットテープに収録する活動をしていたことが書いてあります。カセットテープとは、実に時代を感じる記述だと言えるでしょう(当時はまだインターネットは黎明期でした)。


 そんなこんなで、わたしの同人誌の披露も終わり、最後の最後になって、わたし自身の今年の目標(?)として、このような同人誌にはまるようになって、今の自分の年齢と容姿にギャップを感じるので、10歳くらい若くてかわいい女の子になりたいなどというと、参加者の間でバカ受けし、□□さんが、「そんな時こそ『一年生にやっちゃったら』ですよ!」とのたまい、それで綺麗に話が終わりとなりました(笑)。


・オフ会終了後と3日目の顛末。
 その後、無事オフ会は終了したのですが、まだ8時ということで時間のある方は食事でもということになりました。すぐ後に別の会合を控えるすいーとポテトさんだけは先にお別れとなり、他の6名で近くのファミレスで食事をしつつ最後の雑談となりました。大体1時間程度の食事だったのですが、わたしはこのとき何を話したのかあまり覚えていません。なにしろこの時点で疲れ切っており、しかもなにか喉まで痛くなってこりゃ本気で風邪か?と気になっていたくらいなので、あまり話に集中できなかったのです。蝉海さんが奈須きのこの名前を出したときも、「ナスきのこってなんですか?」と聞き返す始末(笑)。そのせつはまったく申し訳ありませんでした・・・。

 そんな状態でしたから、食事後は早々にホテルに帰ることにしました。ホテルに帰った後も、しばらくあれこれやっているうちに時間が過ぎ、のどが痛くなったので近くのコンビニでのど飴も買いに行ったりしてさらに時間が遅くなり、かれこれ1時ごろにようやく就寝することができました。

 翌日はさすがにぐっすり7時半くらいまで寝て、のんびり朝食など取り(幸いにも風邪は引いておらず、喉の痛みもおさまっていました)、その後は前日のオフ会参加者さんの一人と会う約束になっていたので、9時過ぎに携帯に電話をかけたのですが、繋がりません。その後も何度もかけたのですがつながらず、予定していた新橋の待ち合わせ場所に先に行っていたのですが、結局最後まで会うことができませんでした。どうもこの日は気分を悪くされていたようで、どうしても来ることが出来なかったようです。最後の最後でちょっと残念な結末を迎えてしまいました。

 わたしの方は、最後の最後まで連絡を取ろうと頑張ったのですが、結局東京にいる間は連絡が取れず、そのまま新幹線で帰宅。自宅に帰ってからすぐにPCに飛びつき、知り合いの方に安否を尋ねてようやく事態が判明し、ここでようやく一安心しました。そのため、最後の1日はちょっと残念な経過を辿ってしまったのが、今回の遠征で唯一残念なところでした。そして実は、この年末年始は、体調を崩された方が他にもかなりいたようなのです。特に、コミケの参加はとにかく疲れますしね・・・。わたしは幸いにも風邪を引かなかったようですが、それでも体調を崩す一歩手前まで行ったような気がしますし、今後は体調管理には十分気をつけようと思いました。以上の反省をもって、これでわたしの冬コミ&オフ会レポートはおしまいです。


・レポート総括。
 前回の夏コミの楽しさが忘れられず、居ても立ってもいられずに冬コミへの参加を決定してから数カ月。初の同人誌を作り始めてから2カ月。待ちに待った2回目のコミケ参加となる冬コミは、前回以上に成果の多い遠征となりました。

 まず、前回オフ会で知り合った参加者さんや、今回初めて参加された方々、あるいは他のイベントでお知り合いになった方々との間で、2回もオフ会を開催することが出来たこと。前回以上にサイトを中心とした人との繋がりを感じることができました。わたしの予定に合わせる形で参加された皆様方には、厚く御礼を申し上げずにはおられません。本当にありがとうございました。

 そして、冬コミではそれ以上に楽しませてもらいました。前回は不慣れな初参加だからか、時間がある割にはあまり回れなかったのですが、今回は違いました。特に3日目の創作スペースではたくさんのスペースを回ることができて、たくさんの方に出会い、たくさんの貴重な本を手に入れることができました。残念だったのが、途中で自分が同人誌を委託しているスペースに戻らなくてはならなかったこと。そのため、泣く泣く途中で巡回をあきらめることになりました。また、金銭面でもちょっと資金が足りなかった。次回はこの点を反省し、お金を十分に確保して一日中じっくりと回りたいと思います!
 また、巡回先のスペースでは、こちらでも前回の夏コミよりお知り合いさんが増え、スペースを訪問して楽しいひと時を過ごさせていただきました。特に、今回のイベントで初めてお会いすることになった加月さんと八城さんには、本当に会えて感無量でした。初対面なのに大変よくしていただいて感謝の念に耐えません。そして、前回からお世話になっている紺野さんと柚清水さんとも、また楽しいひと時を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

 さらには、今回同人誌を委託で販売することになり、委託先のONさんと売り子さんには何から何まですべてお世話になりっぱなし、ご迷惑をかけっぱなしでした。本当に本当にありがとうございました。今回のことは十分に反省し、次回の参加に活かしたいと思います。そして、スペースをご訪問され、わたしの拙い同人誌を購入してくださった皆さんにも、厚くお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 以上総じて思ったことは、わたしの存在は、ことごとく皆さんの善意に支えられていることです。交流の楽しさを堪能することが出来たのも、わたしと付き合ってくださった方々の善意あってこそ。よろしければ、これからもよろしくお願いいたしますと最後に述べて、ついにこのレポートを終えたいと思います。


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