<2009夏コミ(C76)購入本・3日目>

2009・8・31

 2009年の夏コミ(コミックマーケット76)において購入した本とサークルの簡単な紹介です。
 タイトルの後の数字は発行年月日です。2009年8月15日発行=この夏コミでの新刊です。


「murmur」(2009・8・16)

椎名麻子さんによる1年ぶりの夏コミ参加での新刊。ここは毎回小部数しか刷らないので早く行かないとすぐなくなってしまう。今回真っ先に訪問したサークル。
本の内容はちょっとしたコピー本でお仕事のイラストとか。ナースのフィギュアのキャラクターデザインの仕事をしていたけど、メーカーの事情で発売直前に流れたとか。なんとそんなことが・・・。

Northern House(椎名麻子さん)

「東方着替録」(2009・8・16)
「きぃら〜☆’sわーくす♪」(2009・8・16)

「きぃ」と「ら〜☆」の二人で構成される双子のイラストレーター、きぃら〜☆さんによる新刊2冊。「東方着替録」は、東方キャラの服装を着替えさせてみたイラスト本。表紙のパンツくわえたフランといい、この方の描く幼女は最高ですな! 「きぃら〜☆’sわーくす♪」は、これまで担当したお仕事のイラストを多数収録。この本の作者コメントによると、かつてキャラクター原案を担当し、コミックブレイドでコミック版も連載した「セイントオクトーバー」は、「もう思い出したくもない黒歴史」とのこと。何か色々あったらしい。

きぃら〜☆の隠れ里♪(きぃら〜☆さん)

「UNI-MIX II」(2007・4・3)
「ソレは」(2009・8・16)

桐原いづみさんの本2冊。「UNI-MIX II」は商業でのゲームアンソロジーの仕事の再録本。マビノギ、Fate、式神の城、ガンパレードマーチなど。冒頭のマビノギのマンガが一番面白かったかなあ。「ソレは」は同人では初のオリジナルマンガらしい。年の差カップルのちょっとミステリアスなラブコメといったマンガで、これはかなり面白かった。

UNI-SEX(桐原いづみさん)

「mizutama」(2009・8・16)

水玉(水玉模様)をモチーフにしたイラスト本。和洋色々な水玉模様での衣装絵、そして水玉模様のバリエーションの解説も。今回買った夏コミセットは、この本に加えてジッパーケース+手提げ袋+手ぬぐいのグッズセットという構成。手提げ袋は早速使わせてもらってます。

kamirire(成瀬ちさとさん)

「Guardian」(2009・8・16)

イラストレーター・かわくさんによる軍服娘イラスト本。すっきりした線の描き方と対照的に緻密な描き込み、淡い色彩の感覚が魅力的な絵柄。今回の本は表紙がメタリック仕様で銀色のテカテカ。鏡のように映るくらいでびっくり。

カワクウズウズ(かわくさん)


「ずんだロール」(2009・8・16)
「HAPPY LOOK」(2009・8・16)
「瓶詰びん子ちゃん」(2009・8・16)

野々原ちき・荒井チェリーの2人サークル「ずんだもち姉妹」から新刊3冊。「ずんだロール」はふたりの合同誌のフルカラーイラスト本。「HAPPY LOOK」は荒井チェリーの個人誌で、自身の商業誌の連載である「ハッピーとれいるず!」(+「みおにっき」「ゆかにっし」)本。「瓶詰びん子ちゃん」は、野々原ちきの個人誌で、電撃系書籍の「電撃の瓶詰」という折り込みチラシに連載されていた4コマの再録本。このふたりに共通する作風は「かわいい絵柄で内容は割と黒い」

nonote(野々原ちきさん)
C(荒井チェリーさん)

「SWEET SPICE」(2009・8・16)

あづみ冬留・芳井波のふたりによる合同誌。オタク男子×少女をテーマにした少女マンガ的ラブコメが2本。しかしオタクというより引きこもりニートぶりがやたら強調されていたような・・・(笑)。あづみさんは同人誌でオリジナル漫画描くのは初めてらしい。

寿WEB(あづみ冬留さん)
SenKa(芳井波さん)

「カガクノオト」(2009・8・16)

毎回何が出てくるか分からないJH科学ですが、今回の新刊はカラー20ページイラスト本+CD-ROM(ノベルゲーム+制作ムービー)+小説+ポスター。毎回毎回本当によくやる・・・。収録されているゲームは、「大学が舞台の科学ミステリー・プチノベルゲーム アインシュタインの神器の謎」らしい・・・。イベント限定先着でもらったポスター付き。

JH科学(JohnHathwayさん)

「STARDUST Vol.6」(2009・8・16)

水瀬凛さんによるモノクロラフイラスト集。新刊のCG集と同時に出された本なのですが、こちらはこちらで十分趣がある。季節もののオリジナルイラストオンリー。夏といえば水着と浴衣。

PARANOIA MAXさん(水瀬凛さん)

「綺羅」(2009・8・16)

早瀬あきらさんによるCG集。壁紙が数点と対応するラフ画とコメントといった構成。

双霧堂(早瀬あきらさん)

「昨日の記憶、今の記憶」(2008・12・30)
「青と蒼」(2009・8・16)

しろさんの既刊と新刊は、共に旅をテーマにした感傷的なストーリー。「昨日の記憶、今の記憶」ではジンベイザメ、「青と蒼」ではマンボウが登場し、何を考えるでもなく波間にたゆたい旅を続ける生き方に強烈な憧れを抱かせる。
「なにも考えないものは賢者なのだろうか」「知能があるからこそ考えないのだろうか」

longlongtime(しろさん)

「Waterproof」(2009・8・16)

羽戸らみさんによる「水」をテーマにしたイラスト集で、商業再録の絵が中心。仕事先がマイナーなのであまり知らなかったがいい絵ですな・・・。本を買ったときにガレットデロワの販促イラストをもらった。このウェブコミックはチェックしてほしい。

鳩のたまご(羽戸らみさん)

「ZENON」(2008・8・16)
「ZENON Vol.2」(2009・8・15)

草野ほうきさんのラフイラスト集2つ。表紙のイラストそのままの涼やかな感性に満ちた絵(あと猫)。Vol.2の表紙の絵がいいよね。

SINIZON(草野ほうきさん)

「SEN茶 ILLUSTRATION BOOK 4」(2008・12・30)
「東方撫子集」(2009・8・16)

ガンガンONLINEのノベルでもイラストの仕事をしている千葉サドルさんによるイラスト集2つ。前者は版権オリジナル取り混ぜて色々。後者の新刊は東方イラスト集。今回は創作スペースでも東方の本があちこちで見られた。

SEN茶(千葉サドルさん)

「FactoryMade7」(2009・8・16)

椋本夏夜さんによる仕事絵のラフ・線画集。PCゲーム「ソルフェージュ」やライトノベル「アカイロ/ロマンス」「しずるさんと蝉時雨」などのイラストを中心に、膨大な量のラフイラストと作者コメントが収録されている。

椋本工房(椋本夏夜さん)

「まとめて1/3」(2009・8・16)

「たまご屋」さんの貴重な新刊。作者の実話も元にして細々と書いてきた4コママンガ「1/3よりき。」の総集編+新作。前の冬コミのときの新刊もそうでしたが、この方の実話を元にしたマンガは本当に面白い。収録作の中には、「まんがドカン小町」(メディアックス)に掲載されたものの再録も。あったなそういう雑誌・・・一号で廃刊になったけど。

たまご屋(月館るりさん)

「大トロさん4」(2009・8・16)
「人造天然むすめ。」(2009・8・16)

ここではおなじみ、くちばしフェチによる回転寿司を擬人化したマンガ第4段。今回はウニとプリンアラモードとカリフォルニアロールちゃんが登場。あとこれに加えてキャラクターのイラストを収録したコピー本「くちばしフェチcollection」も同時購入。「人造天然むすめ。」は、かつてお蔵入りした原稿を発掘して再度本にしたものらしい。人造むすめ=ロボットを主役にした軽快なコメディ。

くちばしフェチ(鳥海かぴ子さん)

「Fortune Love」(2009・8・16)

サークル「たそもれら」で恒例の観槻学園編最新刊。今回は軽く番外編的な内容で思いっきりギャグ。中表紙の琴里さんのイラストがかわいい(んだけど本編での出番は少ない・・・)。

たそもれら(泉水真琴さん)

「神代姫櫻(カミヨノヒメサクラ)」(2009・8・16)

これまでボーカロイド関連の音楽作品を出してきたNick-Ninthによるオリジナル作品。日本神話のコノハナサクヤ姫とイワナガ姫の姉妹の話を大幅にアレンジした百合なストーリー(笑)。「由緒あるお国の神話からでも萌えたがる・・・いやはや日本人とはなんと貪欲で罰当たりな人種なのでしょう」(作者コメント)。ボーカロイドCDから引き続いて担当したおにねこさんのイラストが相変わらず素晴らしいです。
なお、これはわたしがスペースを訪問して買ったものではなく、ありがたくもオフ会でお譲りしていただきました。ありがとうございます。

Nick-Ninth

「ドラゴンの守る町3」(2009・8・16)

いつもお世話になっている柚清水(ゆずしみ)さんのシリーズものファンタジー。ドラゴンと魔法使いの優しい交流とそこからの別れ・対立を描く本格ファンタジー。このマンガはオンラインでも読めます。

C-WORKS(柚清水さん)

「POST GIRL+」(2009・8・16)

ファンタジー世界での郵便屋さんのお仕事と楽しい日常を描くイラスト+マンガ。前の本はイラストのみだったんだけど今回はほのぼのギャグなマンガが。この夏コミの直後に活動を休止されたようで残念。

「カラスガールと図書室の宝石」(2009・8・16)

相変わらずきららフォワードの連載も絶好調(?)な高崎ゆうきの定番百合マンガ。今回はキラキラ少女と地味な眼鏡っ娘のほのぼの百合。

ラズベリー(高崎ゆうきさん)

「キャラクターBest10 マニアックス2009(2009・8・16)

いつも多大なお世話になっているONさんの定番シリーズ。今回評論・情報系で唯一購入した本。

どういう本かというと、アニメ雑誌「アニメージュ」のキャラクター人気投票のコーナー「キャラクターBest10」を年代別にその変遷をまとめたもの。86年11月号から開始されたその変遷をずっと追っているので、一昔前のアニメを知っている人は大いに懐かしさを感じるはず。今に至る人気作品の変化を見ることが出来るし、昔からアニメを観て知っている人にはとても面白く読める本だと思う。この本は、今回のオフ会で披露した時も参加者の反応が非常に良く、みなで昔のアニメの話で一時大いに盛り上がりました。

今回は、これに加えて、最近の京アニ(京都アニメーション)作品で上位にランク入りしたキャラクターをまとめた小冊子もいただきました。最近のアニメージュは女性票の方が強く、京アニと言えどもあまり上位にはのぼらないみたいですが、そんな中でも1位を獲得した平沢唯(というか「けいおん!」の人気)はすごいと思った。

「meli*melo monochrome」(2008・8・16)

もっつん*さんの仕事のラフや日々の落書きを集めたモノクロイラスト集。オリジナルのイラストから最近はまってきたらしい東方やボーカロイドのイラストまで。この方の東方のイラストはよい・・・のでこれからも東方にはガシガシはまっていただきたいものです。

meli*melo(もっつん*さん)

「CherryBerry2」(2009・8・16)

野田みれいさん・桜木晶さんの合同誌。今回はメイドさん(+α)のフルカラーイラスト本。両方が表紙仕様の本で、向かって左側が野田みれいさん、右側が桜木晶さん。合同誌を作るだけあってよく絵柄が似てますが、野田さんの方が若干女性的で桜木さんの方が萌え寄りな絵だと思う(笑)。

姫いちご(野田みれいさん)
CherriA(桜木晶さん)

「VOICE」(2009・8・16)

一美(かずみ)さんによるフルカラーイラスト集。描き下ろし数点を除いて商業の仕事(朗読CDのジャケット)に使われたものの再録。透明感のあるものすごく綺麗な絵柄。あまり知られてないイラストレーターさんだがもっと評価されてほしい。

PLASTIC MOON(一美さん)

「すきなの。」(2009・4・26)

サークル「五月堂」の春の既刊。文字通り自分の好きな絵を集めたモノクロイラスト集。ここと上いくつかで紹介したイラストサークルは、もうイベントごとに訪問する定番のサークルになってしまってます。

五月堂(多年草・猫田猫之助さん)

「月下幻想曲vol.5-2-2 賞金稼ぎ」(2009・8・16)

サークル「つきぶえ」でウェブコミックとして長く連作しているファンタジーマンガ「月下幻想曲」の最新刊。毎回マンガの描き方がこなれていて面白いんだけど、新刊ごとに話の続きが不連続になっていることが多いのが、追いかける上でちょっときつい・・・。次回は過去の総集編を出すとのことで楽しみ。ウェブ上でも読めるので興味のある方は是非。

つきぶえ(北神ゆうやさん)

「[MUGU]」(2009・8・16)

石川沙絵さんのフルカラーイラスト集。少し前にガンガンONLINEのイラストコーナーでも掲載されてますね。今回新規発掘したイラスト系サークルのひとつ。細かい効果の描き込みが綺麗。あと、このような大きなA4版で発行されたイラスト集は見ごたえがあっていい。

MUGU(石川沙絵さん)

「ゆりゆり」(2008・12・30)
「ゆりゆり2」(2009・8・16)

「コミック百合姫S」で連載中の「ゆるゆり」が絶好調ななもりさんの百合少女本。百合分が薄いまったり日常マンガの「ゆるゆり」と異なり、かなりシリアスな百合恋愛もの。1と2ではキャラクターが違う別のお話ですが、どちらもすごく面白い。加えてゲスト作家の短編マンガも多数収録されている。

ELEGY SYNDROME(なもりさん)

「ゆるゆりアンソロジー!!」(2009・8・16)

上で紹介した「ゆるゆり」のアンソロジー。なもりさんの友人たちによる競作で、表紙を手がけている真西まりさんをはじめ、かつて藤野もやむさんのファンが集まる掲示板「ゆめのかけはし」のメンバーだった方が多数参加。真西さんそろそろどこかでデビューしてくれないかなあ・・・。

マヨ(真西まりさん)
After communication+(クラサキシンヤさん)

「ふるーつNo.5」(2009・8・16)

創作(少年)で出ていた、水原ちひろさんの「ちょこっとヒメ」や「ARIA」他自分の好きな作品を集めたイラスト集。鉛筆描きのちょっとしたコピー誌ですが、この柔らかい鉛筆描きのタッチで描かれたキャラクターは非常に好み。今回2日目のガンガンスペースで「ヒメ」本が見当たらなかったので、これが唯一購入できた本になりました。

「海域[滞留/海域]」(2008・12・30)
「遠い声」(2009・8・16)

千歳良太さんの既刊と新刊で、「海域」は、過去への後悔とそれからの脱却を描いた物語。「遠い声」は、同一化するシステムを使って身も心も一体化した恋人たちの顛末を描くSF的作品で、かつてここで紹介したかゆねにうさんとの合同誌の原作にあたる。どちらもとても深く哲学的なテーマを持つ物語で、この狭いスペースではその本質を語るのは困難かもしれない。創作(少年)でこのようなマンガに出会えるとは・・・今回の一押しとも言える本。

「十六夜物語」(2009・8・16)

先日「きらきらの唄」を完結させた紺野賢護さんの新しい創作シリーズ。ちょっと前にとある商業誌でも連載に向けて調整していた影響からか、ギャグっぽいコメディとかサービスシーンとかやや少年誌的な要素が見られる? ヒロインのリーフが連れているハギーというキモかわいい謎生き物が大人気(笑)。

うにぐる(紺野賢護さん)

「ぺらくがき帳〜かえるまつり〜」(2009・8・16)
「ニュースサイトたん4コマ」(2009・4・26)

「薄子さん」の連載も好調な水月とーこさんの新刊は、傷心で実家に帰ってきた大学生と、なぜか冬眠できなくなったカエルのお話。ちょっとしたコピー本の短い話だがじんわりくるものが。「ニュースサイトたん4コマ」は、水月さんのイベントでの知名度を一気に押し上げたニュースサイト「MOON CHRONICLE」での連載4コママンガ。サイト運営でのちょっとしたエピソードを楽しく描いています。

Plum×Plum(望月千夜さん)

「STRAWBERRY HOUSE」(2008・8・17)
「My Place」(2009・8・16)

喫茶店(紅茶店)を営む少女マリーとかわいい仲間たちのほのぼのでちょっとシリアスなコメディ。一応「STRAWBERRY HOUSE」の続きのストーリーが「MY PLACE」らしく、優しいおじいちゃんにお茶への想いを伝えるために会いに行くという話になっている。今回創作(少女)で唯一購入した作品。この少女的なかわいらしい絵柄とキャラクターは非常に好み。

ぽかぽかのくに(東雲萌黄さん)

「空の英雄と罪人」(2009・8・16)

おなじみ鍵空とみやきさんの新刊。とみやきさんの創作は、かわいい絵とキャラクターと、それと正反対のシビアで哀しいストーリーが大きな特徴だと思ってますが、今回のこの作品は一段と描写が過酷かもしれない。インスト6曲・ボーカル1曲が収録されたイメージCDとセットで購入。

子旅再生(鍵空とみやきさん)

「紅の猫」(2009・8・16)

楓菜あきのさんのイラスト本と翡翠さんの音楽CDによる音楽絵本。生き方に迷う少女が森の中で不思議な汽車に出会い、その中で出会った人々に影響を受けて立ち直っていくという物語。CDの歌と朗読がイラストブックでそのまま文章となって物語を紡ぐ構成が素晴らしい。物語自体も優れていて、今回の一押しの作品。

めーぷる小屋(楓菜あきのさん)
月読レコード(翡翠さん)
虹の猫特設ページ

「Raspberry Heaven」(2009・8・16)
「きみのとなり」(2009・8・16)

「Raspberry Heaven」は、精霊を具現化させるという練精術士の少女の下に依頼に来た青年の話。父との関係に悩んでいた青年と、気弱な練精術士の少女と、その双方が勇気を抱いて成長するラストになっているのがいいと思う。かゆねにうさんの本は前にここで紹介しましたが、今回もおすすめの本。
「きみのとなり」は、かゆねさん含む3名によるグレンラガンのニアファンブック。三者三様のニアの絵が綺麗にまとまった表紙がいいなあ。

tenderness.(かゆねにうさん)

「カラクリショウジョ」(2009・8・16)

今回うちの出した本の表紙を手がけてくれたうさみみきさんの新刊。工場から逃げ出した戦争用カラクリ少女と、彼女に出会った青年の物語。戦争のむごさ、そして少女のはかない記憶が消え行くシーンが胸に響く哀しくも美しい作品。こういう消え行く記憶を受け継ぐ話は個人的にもつぼで、今回最も心に残った本になりました。

ROLLING PANDA(うさみみきさん)


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