<現代RPG批判〜序文〜>

2001・7・12

 RPGが面白くないですね。もっともここでいうRPGとは「国産のコンシューマーのコンピュータRPG」のことですが。
 実はPS時代に入って3年以上RPGをまったくプレイしてなかったのですよ。SFCの末期あたりからどうもRPGが面白くないと感じはじめたのと、特にPS以降どう見ても間違った方向に進化しているように思えたので、警戒して長い間プレイを避けていたのです。
 でもまあ実際にゲームをやりもしないで批判ばかりするのもどうかと思いまして、最近になってようやくRPGを精力的にプレイするようになりました。
 で、プレイして思ったんですがやっぱり面白くないんですよ。案の定、っていうか不安が的中したというか、「ああやっぱりな」という感じです。実はSFC時代からすでにこのような不安があったんですが、それがPS時代以降完全に顕在化したようです。
 それで、このようなRPGに対する不満を自分一人でいい続けるのもストレスがたまるので、ネット上でこれを不特定多数に向けてぶちまけることにしました(笑)。これが5章に及ぶ超大作「現代RPG批判」です。というか、あまりに今のRPGには不満が多すぎて到底1章や2章では書ききれませんよ。まあ、どの章もとりとめもなく長い文章なのでのんびりと腰を据えてお読みください。あと、どの章から読まれても結構ですが、一応(1)から順に読んだほうがスムーズに理解できるかもしれません。それともうひとつ。これは基本的に管理人たかひろが気のおもむくままに不満をぶちまけた「文句」ですので、ところによりあなたを不快にさせるふざけた表現があるかもしれません(笑)。そのあたりは平にご容赦を。


それでは「現代RPG批判(1)」にいきますか?

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