<当サイトの沿革>

2006・3・7

<2001年9月頃>
 この時期に初めてPCを購入し、本格的にサイトの製作を開始する。
 以後数カ月ほど準備期間に費やす。

<2001年12月1日>
 ついにサイト公開。ゲームを扱う「ゲーム研究館」と、エニックス系マンガを扱う「エニックス研究館」の両立体制であった。当初は、どちらかといえば「ゲーム研究館」の方がメインだった。
 最初は掲示板を設置していたが、さほど書き込みも無かったため、2週間ほどで撤去する。

<2001年12月中頃>
 当初は高い頻度の更新を目指していたが、ゲームにはまっていきなり更新がなくなる(笑)。
 以後反省し、一週間に一回の定期で更新をするようになる。これは更新停止(2005年9月)まで一回も欠かさず続けることに成功する。

<2002年1月頃>
 エニックス雑誌の感想を始めるようになる。当時のエニックス系雑誌は、ガンガン・WING・Gファンタジー・ステンシル(現在は廃刊)の4誌であった。これにより、雑誌の感想更新を月に4回、それ以外の更新を月に4回(厳密には一週間に一回)の、計8回の更新状態となる。

<2002年6月頃>
 雑誌の感想が面倒になってやめる(笑)。あまりに面倒な割に成果が上がらないと思ったため。これにより、一週間に一回の更新に戻る。

<2002年8月29日>
 半年ほど前から楽しみにしていた「Ever17」にはまる(笑)。これが後で大変な事態に・・・。

<2002年10月>
 ゲーム雑誌の「Ever17」クロスレビューの評価の低さに激怒して(笑)、クロスレビュー批判のページを多数立ち上げる。具体的には以下の通り。
 「Ever17」を契機にクロスレビューの問題について考える
 「Ever17」を契機にクロスレビューの問題について考えるPart2
 ゲーム雑誌のクロスレビューの問題について
 これが、KID系ニュースサイトで紹介され、一時的に当サイトのアクセスが激増した(らしい)。この時の影響なのか、当サイトはいまだに「Ever17」関連のアクセスが多い。

<2003年1月>
 「ドラゴンクエストモンスターズプラス」終了に際してを追加する。これが、コアなガンガン読者の間で注目を集めた最初の記事となった(らしい)。このあたりからガンガン関連の考察記事が増え始める。

<2003年6月>
 今、エニックスで萌えを追求するならWINGしかない。が話題になる。これにより、「WING=萌え雑誌」という固定観念を広めることに成功する(笑)。
 そして、おそらくこの記事をきっかけに、tender blueからリンクが貼られていたことに後になって気付く。これが個人サイトからの初のリンクだった? 以後、ここの管理人さんとつながりができる。

<2003年後半>
 この頃から、現代RPG批判が話題になり始める。

<2004年4月>
 前述のtender blueの管理人さんから「連絡をつけたい」という要望があり、そのために掲示板を設置する。書き込みが結構あり、意外にも多くの人が見てくれていたことが判明する。

<2004年9月>
 もし、今ガンガンから『鋼の錬金術師』が無くなったらどうなるのか真剣に考えるが話題になる。これ以降、ガンガンに対して批判的な記事が増え、今に続いている。

<2004・12月>
 ドラゴンクエスト8のレビューを執筆。これがゲームレビュー記事の中では最も人気が高かった。自分としては「それなり」の記事なんですが、やはりドラクエ最新作への注目度は高かった模様。

<2005・1月>
 少年ガンガンの歴史が大手のニュースサイトに採り上げられ、大量のアクセスが殺到する。掲示板の書き込みが爆発的に増えたが、当時はカウンターもアクセス解析も設置してなかったため、何か起こったのか分からず大いに焦る。これが当サイト最大のヒット記事となる。

<2005年〜>
 上記の事件以降、一部ニュースサイトの巡回路に入ったらしく、いくつかの記事がニュースサイトで取り上げられた模様。具体的には、以下のような記事が採り上げられた(らしい)。
 ドラゴンクエストII〜悪霊の神々〜
 なぜ女性はGTAをプレイしないのか
 なぜRPGの敵はモンスターなのにシミュレーションRPGの敵は人間なのか真剣に考える
 全体的にはゲーム系の記事が多い。ゲームの記事の方が一般性が高いのであろう。

<2005年8月>
 地獄ゆき 大往生が話題となる(笑)。ガンガン系最大のネタ記事として、大いに笑いを誘う。同じようなネタ記事として、ガンガン系低俗マンガ列伝も人気を集める。

<2005年8月末>
 掲示板が荒れて精神的にひどく傷を負ったのでサイトを休止する。数カ月後の復帰を予定して、9月1日を最後に更新停止。

<2005年10月頃>
 更新停止の間に今後のサイトの方向性について練り直し、スクウェア・エニックスコミック専門のサイトへとリニューアルすることに決定する。ゲーム研究館は今後も更新停止することに決定した。加えて、アフィリエイトに参加するためにサイトの移転を決意する。

<2005年11月〜>
 サイトのリニューアルに合わせて、新コンテンツ作成に取り組むが、中々はかどらず、サイト再開後に更新することに決定する。

<2006年1月1日>
 サイトを移転して更新再開。当初は従来どおり週一回の更新予定だったが、スクウェアエニックスコミックの更新材料が増えてきたため、思い切って週二回の更新にする。取り込み画像の使用も始める。


 ・・・・・・以降、現在に至る。




<おまけ〜歴代人気記事ベスト5〜>

<第5位:地獄ゆき 大往生
 地獄ゆきというマンガ家のひどさを全精力を賭けて執筆した大作。当サイトのネタ記事最高峰であり、多くの閲覧者の笑いを誘った模様。自分で読んでいても笑える(笑)。


<第4位:今、エニックスで萌えを追求するならWINGしかない。
 ほとんどネタ記事に近いのだが、これが実際に当たっている点が多く、WING読者の大きな賛同を得た(笑)。以後「WING=萌え」という固定観念がネット上に広がっていき、実際にWINGもさらにそのような雑誌に変わっていく(笑)。


<第3位:現代RPG批判
 ゲームファン(RPGファン)の間で深く静かに広がっていった記事。元々これが当サイト最大の売りだった。長い期間に渡って執筆され、最初の頃は文章も構成も下手でかなり読みにくいが、後半になるにつれて次第に執筆レベルが上がって読みやすくなっている。


<第2位:「Ever17」関連>
 当サイトの存在を世に知らしめた記念すべき(?)初期記事。「Ever17」のクロスレビューに文句を言う記事を書いたら、これがKID系ニュースサイトに採り上げられてアクセスが殺到?

 「Ever17」を契機にクロスレビューの問題について考える
 「Ever17」を契機にクロスレビューの問題について考えるPart2
 ゲーム雑誌のクロスレビューの問題について

 当時は「Ever17」のクロスレビューでの点数の低さ、コメントのいい加減さに激怒した人が実際に多かったらしいが、その手のプレイヤーにとって、ここは中心的なサイトとなってしまった(笑)。


<第1位:少年ガンガンの歴史
 とにもかくにも最大の人気を集めた記事。かなり個人的な思い入れの強い記事だと見ていたが、思った以上に多くの人に受け入れられた模様。ちなみに、この記事は全7回構成だが(補足記事を入れれば8回)、第6回の更新直後に大手サイトに採り上げられたため、肝心の第7回(最も最近のガンガンの動向)を読んでいない人もいると思われる。できれば最後まで完成してから採り上げてほしかったところ。


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